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2009年11月30日 (月)

坂の上の雲

昨日の読売新聞の試写室というテレビ欄の記事に
新番組『坂の上の雲』が紹介されてました。
発行部数1800万部を超える司馬遼太郎の名作をドラマ化したそうです。
2011年までの3年間で13話放送するらしく
また気の長いドラマですね~
明治初期の松山や東京の風景の再現には力を入れてるようで
撮影にも時間がかかるんでしょうね。
主人公は3人。
日露戦争で日本海海戦の作戦を立案した
海軍参謀・秋山真之(さねゆき)に本木雅弘。
陸軍で『日本騎兵の父』と呼ばれた兄の好古(よしふる)に阿部寛。
幼馴染の俳人 正岡子規に香川照之。
そして、正岡子規の妹に菅野美穂。
好古の妻に松たか子。
もうもう絶対に、この役者さんが揃ったら面白くないわけがない。
実はソフトバレーの練習試合に行ってて見れなかったんですが
新聞の記事を見て、どうしても見たかったので
またまた携帯で予約録画しておきました。
寝る前に見ようと思ったのですが、眠くて眠くて
渡辺謙の最初のナレーションで力尽きてしまいました。

昨日のドラマを見たというお客さんから、ちょっとだけあらすじを聞いたんですが
4人も兄弟のいるところに、また男の子(真之)が生まれ
「寺にやろう」という父に一番上の兄・好古が、自分がなんとしても面倒をみると
説得して、寺に連れて行かれずにすんだそうです。
そして、兄は約束通り学校に通わせたりして色々と面倒をみてたとか。
実際の話、昔は子沢山で食いぶちを減らそうと、男の子はお寺に渡したり
女の子は売られたらしいです。
3歳くらいの幼い子供を育てるところもあったとか。
凄い時代ですね。

午後にお客さんが週刊現代に載ってる『坂の上の雲』の記事を見て
このドラマ見たかったんだけど、昨日は同じ時間にボクシングがあって
旦那さまがそれを見てたので、見れなかったと残念がってました。
ちょっとだけ聞いた内容をお客さんにも伝えておきましたが
きっと再放送があるでしょうという結論に達しました。
  (再放送 12月5日(土)総合テレビ午後1時05分)
それにしても、そんな記事が出てたとは全然気が付きませんでした。
今日はバタバタして読めなかったけど、後で見なくっちゃ♪

夕方、家に帰ってから、ちょっとだけ見ておこうと思ったら
見入ってしまい、夕飯の用意が遅れてしまいました。
いっや~面白い。
これは次の放送が楽しみです。
先に本を読もうかなと思って調べてみたら、なんと8巻まである。
この年末年始に本を読むのは絶対無理とあきらめました。

坂の上の雲 1~8巻

気か付けば読売新聞に大きく、本の広告が出てました。
NHKドラマスペシャル 坂の上の雲 [第一部] 徹底ガイド 1050円

歴史ハンドブック 明治維新から文明開化
日清、日露戦争に至る物語の背景を詳解。
人物データファイルの収載  998円

ブログパーツにこんなんもありました。
第2回の放送は 12月6日(日)午後8時~9時30分
8時からって物凄く見にくい時間帯で、じっくり見るのは絶対無理ですね。
やっぱり、録画してみることになるかなぁ?
って全部見れる自信はないけど、頑張ります。(^_^)

余談ですが、昨日のWBC世界フライ級タイトルマッチ
内藤 大助 対 [挑戦者] 亀田 興毅
昨日、帰って来たらちょうど11R目だったようで、二人とも力なくへろへろでした。

「なんか迫力ないつまらん試合やねぇ~」

と言うと、そんなことないと息子とマスター。
twitterを見たら、『いい試合だ~』という言葉のつぶやきが多く
やっぱり良い試合だったみたいんですね~(^_^;)
判定は0-3で 亀田興毅の勝ち。
今朝の特ダネに出てましたが、ちょっと大人になってました。
でも、内藤選手を応援してる人が多かったかなぁ?(店のお客さん調べ)
あまり関係のない話ですが、二人が履いてたパンツが
なんか妙に長くてヒラヒラとせず幅かあってウレタン素材のような
腰のある感じのものだったんですが、今のボクシングパンツって
あんな感じなのでしょうか?
今日、新聞見たら、会社の広告がいろいろと貼ってあったから
折れて見れなくならないように、作ったのかなぁ?
なんて推理してたんですが・・・・謎です。

スポーツナビ WBC世界フライ級タイトルマッチ

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