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2018年7月 8日 (日)

羊と鋼の森 映画

映画 『羊と鋼の森』 観てきました。
まったくイメージを崩さない、小説そのままの印象で
とっても楽しめました。
ピアノの音が響く、素敵な映画で
主だったことは、殆んど映像化されてるように感じました。
でも、ここはもう少しエピソードがあるんだけどなぁ~
なんて思ってしまうところも何ヶ所かありました。
小説に出ていたエピソード全部入れるには、時間が足りないんでしょうね。
ほんの少しだけ、状況を説明する場面のタイミングをずらしてたところも
あったように思いますが、それが映画では効果的に働くのかも知れませんね。

小説を読んでるから、いろんなシーンで外村くん(山崎賢人)が
どんな風に思っているのか分ってるので、深く見えてしまいましたが
映画を見る醍醐味は、自分でその気持ちを考えることに
面白みがあるのかなぁ~なんて思ったりして
やっぱり先に映画を見た方が良かったのかなぁ?
とも思ったりなんかしたりして。(^o^)
そうなると後に宮下奈都さんの原作を読んだら、面白みが半減するか?
いやぁ~文章は本当に巧みだから半減はしないですね。
きっと山崎賢人さんの外村くんと、鈴木亮平さんの柳さん
そして三浦友和さんの板鳥さんが頭の中で演じながら
小説を読み進めることになるでしょうね。

とにかく小説を続けて2回読んだ気分になりました。
小説と映画がこんなに同じトーンのものになるのとは凄いです。
本当に面白かった。
ただエンデングのピアノは、やっぱり生演奏で聴きたかった~
(^_^;) \(-_-;) おいおい!


余談ですが、今日の映画上映は私1人で見ました。
ひとりで観に行ったという意味ではなくて、(いやひとりで行ったんですが)
劇場内に私たった1人です。 貸切です。
試写会以外1人で映画を見に行くのは初めてでしたが
1人(貸切)も初めてでした。(^o^)
そこも面白かった~


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コメント

ひとりってすごい!
私は最高(?)3人かな。負けた!(笑)
でも良い時間だったようで何よりでした(^^)
原作と映像化が両方満足いく作品って少ないと思うんですよね。
当たり!の作品ですね。
山崎くんはどうしても「まれ」の高校生役のイメージが強く、
調律師としては若いのでは?と思ったりしたのですけど
そんなこともないようですね。
将来、生演奏での映画上映とかって面白いかも。

ふくださん(^o^)丿

そうです。真っ暗な映画館にひとりです。
少々不気味でしたが気楽に集中して見れました。(^o^)

山崎くんは、この映画でも最初は高校生の役だったので
そんなに違和感がありませんでしたが
上手く高校生らしい髪型にして学生服を着てました。
調律師の専門学校に行って、卒業する頃には
髪型もかっこよくなってました。
成り立ての若い調律師なので全然違和感はないですよ。
よい顔でした。(^o^)

生演奏の映画 素敵ですね~

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