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2018年12月

2018年12月28日 (金)

ロト6 総決算

今年のロト6も無事?終了・・・・・

最後の1342回に期待しましたが、見事に外れました。

平成30年 全53回  一人200円×5人で買って×53回=53000円

今年の成績は、当選金額 合計10100円
1回だけ4等が当たって 6100円 (^_^)//"""""パチパチ
後は5等が4回      4000円  

まぁ確率的には、こんなもんですね。(>_<)
とにかく5人揃って元気に今年も丸一年ロト6を買うことができました。
毎週、2億円の夢も見れました。

めでたし めでたし  ((((((^_^;)

日誌を見たら 2005年からなので13年経ちました。
等々来年は新しい元号が始まります。
お客さんの話では、いのしし年でよい年になるそうです(^o^)

いぬ いい だからとのこと。


   信じましょう。

Kadomatu02今日は28日なのでお正月の飾りつけでもしときますか。Kadomatu02_3


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2018年12月17日 (月)

1970年の大阪万博から2025年の初は?

11月末に大阪で万博が開催されることが決定されました。
今からもう48年前になるんですね
お客さんの中でも大阪万博に行かれた方が結構います。
中学の修学旅行で行った方も多いようです。
友達同士で外国人に何人話しかけられるか競争したとか。
私は残念ながら行ってません。
友達が家族で行ってきて、『EXPO70』と書いてあるキーホルダーを
お土産に買ってきてくれました。

Expo70物凄く嬉しくて、ずっと大事に箱に仕舞って
嫁入り道具の中にも入れて持って来たんですが
いつの間にか無くなってしまいました。
何でないんだろうと悔やまれます。
もしやと思い検索したらメルカリや
ヤフオクに出てました。
5000円 ( ̄□ ̄;)!!そんな・・・
 (ヤフオクの写真をお借りしてすみません)
幼い頃、行ってきた友達が本当に羨ましくて仕様がなかった万博。
愛・地球博は行ってきたので、少し気は済みましたが
今度は7年後ですね。長いと言えば長いけど
多分、あっという間に時間が過ぎてその日を迎えるでしょうけどね。

今朝のスッキリで、1970年の万博から始まったものを紹介してました。
電動自転車とか、受話器をバカでかくしたような携帯電話。
 (携帯電話の弁当箱型はもう少し後なんですよね)
ケンタッキー・フライドチキンも海外から日本に初上陸したそうです。
ファーストフードで、それからマクドナルド等が出店してきたとか。
最初のケンタッキーのセットメニューは、チキンとフライドポテト
それに主食としてパンが付いてたそうです。
チキンはおかずの感覚だったそうで、すんなり受け入れられたとか。
後は、世界に先駆けてUCCが缶コーヒーを発売されたそうです。
今みたいなプルトップじゃなくて、缶に穴を開けて飲むタイプで
缶切りの穴を開けるとこだけの金具が缶の上部に取り付けてあったとか。
あれはさすがに見たことがないです。
まぁどれもこれも当時はど田舎に住んでたから見たことはないんですが(^_^;)

2025日本万国博覧会 いのち輝く未来社会のデザイン
EXPO 2025 大阪万国博覧会

会場内の5カ所に「空」(くう)と呼ばれる大広場を設置。 AR(拡張現実)·MR(複合現実)技術を活用した展示 やイベントなどを行い、来場者の交流の場とする。

Dsc_6515s拡張現実?複合現実?
現実の空間ではないような空間?
今にないもの。新しいもの。
映画で見た空中を何層の道に分けて飛び交う車
ドラえもんのどこでもドアやタケコプター
もう漫画や映画の世界になってしまいますが・・・
これからの人には何が必要なんでしょうね?
長寿社会で、それに対応したもの?
今は普通になんでもあるような気がするけど
いったいどんな新しいものが出てくるか楽しみですね。 


2025年 大阪万博が決定、55年ぶり 日本経済新聞

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2018年12月16日 (日)

西郷どん、おやっとさぁ

西郷どんは今日が最終回。
鈴木亮平ファンだということもあって、最後まで見ましたが
主役級の方々が次々と死んでしまい何とも悲しい結末で
終わってしまいました。
分かっていたことではありますが・・・・・

「おいの死とともに新しい日本が生まれる」

内戦、それも友達同士というのは、なんと悲しいことか。
今でも内戦状態にある国があることを本当に気の毒に思います。

最後の最後に流れたテーマソングが名残り惜しゅうございもした。
仲の良かったシーンで終わったのがせめてもの慰め。
それにしても役者さんてすごいですね。
西郷どんの最初と終わりの顔がこんなに違うとは・・・

死にかけた最後の西郷どんのセリフ

「もうここらでよかろうか・・・・・ぃ」

ナレーション西田敏行さんのいつものセリフです。
粋でした。

おやっとさぁでございもした。

西郷どん SEGODON


次の大河ドラマは、初めてマラソンでオリンピックに出場した金栗四三と
東京オリンピックを招致するために尽力した田畑政治の
激動の55年間の話しだそうですが…
金栗四三?マラソンで初めてのオリンピック?
あれもしや読売新聞の連載小説 奔る男 堂場瞬一著 の人?
名前を確認したらやっぱり 金栗四三同じです。

脚本が宮藤官九郎さんだそうで、バタバタしそうですね。
それも落語という形でドラマが進んでいくというので
どんな感じか楽しみです。
小説と合わせて楽しみたいと思います。


いだてん~東京オリムピック噺~

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2018年12月 5日 (水)

流人道中記 面白い~

今年7月から始まった読売新聞の連載小説 浅田次郎の『流人道中記』
最高に面白いです。
書かれている言葉の意味がわからず、最初の頃はスマホ片手に
検索しながら読んでました。
大まかに言うと、流人を押送している19歳の新米与力・乙次郎と
罪人・玄蕃の珍?道中記です。

新御番組内三番組 青山玄蕃 (げんば)

右之者 先達而 不届至極之行状有之付 切腹可申渡処
父祖代々多年之奉公二参酌致
格別之御沙汰以罪一等減シ改易闕所之上
蝦夷福山 松前伊豆守殿許へ 永年御預之事 仕置申渡候者也

万延元年 庚申七月十六日

寺社奉行 水野左近将監  27歳 
南町奉行 池田播磨守   59歳  (遠山左衛門尉の後任) 
勘定奉行 松平出雲守   39歳

青山玄蕃 (げんば)は姦通罪で切腹を申し渡されたが拒否した。
格式高い御番士のため牢屋にも入れられず
三人の奉行が困った挙句、『大名預かり』という罪を思い付き
蝦夷福山 松前伊豆守殿に頼むことにした。
そこで御奉行が内密に石川乙次郎と田中弥五郎に押送を申し付けた。
だが千住掃部宿で最古参の弥五郎がここまでと逃げてしまい
乙次郎と玄蕃との二人旅となってしまう。
罪人・玄蕃の押送なのに、玄蕃の姿はいかにも家来を従えて
道中に出る旗本の威を備えていた。

挿絵 宇野信哉 読売新聞 2018年11月24日 より
Dsc_7389ss_2

青山玄蕃   35歳 新番組士 御目見以上の旗本
          妻 と 男子10歳 有り 江戸に置いていく 
田中弥五郎  50過ぎ 南・北町奉行 最古参の同心
石川乙次郎  19歳 先手鉄砲組同心の次男 身分が低いが 
          奉行与力の婿養子に入る
   きぬ    15歳 妻 父が55歳で倒れ床に伏し、急遽 養子をとる
          あまりに幼いため乙次郎と同じ布団に寝ながら何もない

与之介     乙次郎の弟
おせん     乙次郎の妹 べっぴんだが尻軽女
         とんでもない二人で悩みの種

おはま     杉戸宿 ゑびす屋女主人 41歳で未亡人
         玄蕃に7年前に亡くなった旦那の姿を思い出し
         好きだった鰻をふるまった。
得悦      按摩 (佐久山) 乙次郎に殺気を感じ取り、玄蕃に伝えた

乙次郎は佐久山で玄蕃を斬ろうとしたが
得悦の按摩の気持ちよさに和み斬れなかった。

日光 杉戸宿へ泊る (1日目) → 栗橋宿 → 利根川関所 →
宇都宮手前の雀宮の旅籠へ泊まる (2日目)
鬼怒川を渡り 喜連川と大田原の間 佐久山で泊まる (3日目)

江戸から41里来て4日経った。 仙台までは50里まだ半分も来ていない。
茶店の婆さんから、代官所から届いた人相書きを見せられて
危ないから次の芦野宿に泊まるよう勧められた。

大田原→那珂川を徒渡り→芦野宿 那須屋という飯盛旅籠(4日目)


勝蔵 35歳  稲妻小僧こと上州無宿勝蔵 懸賞付きのお尋ね者
         えらの張った四角い顔 獅子鼻 頬に古傷 背中に稲妻

野老山権十郎(ところやま) 賞金稼ぎ 浪人者

お夏  13歳 那須屋の下働き 女将に水揚げするよう言われた
お栄  33歳 女郎 15歳から客を取る古株

乙次郎と玄蕃が泊まる那須屋に、商人になりすました勝蔵と
ここら辺りに潜伏しているのではないかと探す権十郎が居合わせた。
玄蕃は、商人がお尋ね者の勝蔵ではないかと乙次郎に言うが
押送中の身、知らんぷりを決め込むように諭す。
那須屋の女将はお夏に客を取るように言うがお栄がまだ早いとかばう。
代わりに商人を口説きに部屋を訪ねると
塩原の里の隣の家で生まれた幼馴染の勝蔵だった。
6つと8つの頃に生き別れたままだった。
勝蔵は顔の傷を見せてお尋ね者だと明かした。

これからどうなるか本当に楽しみです。面白いわ~
さすが浅田次郎さん。
連載が始まる前に、広重展の東海道五十三次風景版画を見てきたばかりで
二人はあんな感じで旅してるのかなぁなんて想像しながら読んでます。
今回は江戸から蝦夷なので、ちょっと風景が違うでしょうけど(^o^)

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