« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »

2019年6月

2019年6月21日 (金)

念願の白峰高山植物園

念願の白峰高山植物園へ行ってきました。

お昼ごろなら人も少ないかなぁと思って行ったら

西山の駐車場に見たこともないほどの車が止まっていて吃驚!

それに大型バスも一台。

沢山人が来てくれて良かった良かったと思いつつ登って行くと

これが結構な坂道。 

駐車場から240メートル奥にあり、半分くらいが少し急な坂道です。

これは白山になんか簡単な気持ちで登れないなぁと思いつつ

平坦な道しか歩かない自分を反省してました。

登る途中にすれ違う方々に少しでも白峰の印象が良くなるようにと思い

「こんにちは~」とご挨拶。

 

Img_1654s
山が開けて、てっぺんの斜面にいっぱいに花や植物が植わってます。

協力金300円払って、いざ!

この暑さのせいか、ニッコウキスゲは盛りを過ぎたようですが

風が通って、とっても爽やか~

沢山の方がカメラ片手に写真を撮ってました。

私もたくさん撮ってきました。

人がたくさんいるって良いですね。

私が見逃してるところを、別の方が気が付いてお友達に教えてます。

後で着いたバスの36名の団体の方々には、先生と呼ばれている方がいて

何でもない植物を見て、これは昔『のり』に使ったとか(入れたとか?)

これは・・・でとか、説明しながら歩いてました。

調べてみたら糊空木(ノリウツギ)らしい 合ってるかな? くゆな農場 ←参照

ノリウツギ                  

Img_1847s 

タカネナデシコ

Img_1869s

 

別の方が「白いなでしこ珍しい~」なんて言うもんだから

そうなのか~と思い戻って写真を撮ってきました。

疲れて頂上の椅子に結構長く座って、風に吹かれてました~

今日は残念ながら、雲がかかって白山は見えません。

でも山並みが薄っすらとして、本当に綺麗です。

植物の管理はとっても大変でしょうが、また来年も時間があれば来てみます。

なんだろか?ヤマブキショウマ(山吹升麻)かな?                      

Img_1851s

ノアザミ

Img_1768s

ヤマホタルブクロ               

Img_1740s 

ニッコウキスゲ

Img_1657s

クルマユリ

Img_1881s

 

余談

向かい山に鉄塔を見つけて、この鉄塔はどこまで伸びてるのかなぁ

なんて思いながら見てました。

Img_1733s

この間、白峰の家の墓参りに行ったときに、丁度北陸電力の車が止まって

若い職員が一人準備をし始め、リュックには大きな鈴を付けてたので

挨拶かたがた『今から山に入られるんですか?』と聞くと

墓から見える向山の鉄塔を指さして、あの鉄塔の管理で

こちら側の山の中に用事があるとのことでした。

熊が出そうな山の中を一人で大変です。

電気が来るのは、本当にありがたいことです。

鉄塔を見るたび思い出しそうです。(顔は忘れてしまいましたが)

 

 

| | コメント (2)

2019年6月18日 (火)

ストロベリームーン

昨日の夜中、twitterを見たら大きな真ん丸の月の写真が出ていて

何やらストロベリームーンというものらしく

あまりに綺麗に写真を撮っていたので、私のカメラでも撮れるかなと思い

夜な夜な一脚を出して、空に向けて写真を撮ってみました。

とにかく晴れて綺麗に月が見える夜で最高でしたが・・・

何回撮っても月は真っ白にしか写らず、そのうちオートで一瞬ピントが合って

Img_1621s

綺麗に写る瞬間を見つけました。

ISOが80?になってるのかな?調整してみて

とにかくここまで何とか撮れました。

私のカメラではこれが限界かも。

そんなことないのかな?(^_^)

   Canon SX720 HS 40X officialzoom

願いごとが叶うと書いてあったので、一応お願いしときました。

 月の意味はここで ↓

ストロベリームーンの由来は? ウェザーニュース

アメリカの先住民は季節を把握するために各月の満月に名前をつけており、6月がいちごの収穫時期であったことから、6月の満月をストロベリームーンと呼んでいたと言われています。

| | コメント (2)

2019年6月15日 (土)

野生時代 グリル・ド・テリハ 城山真一

『小説・野生時代』7月号が6月12日に発売されました。

金沢在住の作家・城山真一さんの読み切り小説が初めて載るというので

私も野生時代を初めて買ってみました。

470ページのぶ厚い本は、ほぼ小説。23個も載ってます。

これ毎月全部読む人がいるんでしょうか?

私は今のところ同時進行で読んでるのが、読売新聞の連載小説2つと

家で寝る前に読む、『海賊とよばれた男』

そして女性自身の1か月に1回の連載です。

4つの小説は、内容が結構バラバラなので、こんがらがることはないですが

前に同じような家族構成の小説を2つ同時進行で読んでいったら

あれ?これどっちの話だったかな?みたいなことがありました。

23個の話し  頭の中がどんなことになるんでしょうか(^_^) 

  

話はそれましたが 『相続レストラン グリル・ド・テリハ』

ひがし茶屋街近くの浅野川から少し上った卯辰山にある

相続の相談にのり、アドバイスするのが売りのレストランでの話です。

ついついあそこ辺りかな?なんて思ってしまいます。

さすがに地元だとイメージしやすいですよね。

イメージしすぎて邪魔するときもありますが、やっぱり面白いものです。

そして白山市の豆腐屋さんの話も。

私、豆腐屋さんを3人知ってるので、どの豆腐屋さんだろう?

な~んて小説と現実を行ったり来たりして笑ってしまいました。

小説の内容は相続の話で、そこから織りなす人間模様が面白かったです。

レストランのオーナー 照葉。

お店の名前にもなってる女性ですが、元芸妓で意味ありげ~(^^♪

相続の相談を受ける愛想笑いの出来ないウエイター 冬木。

冬木もこれからどうする?

また続きがありそうな内容で、気になります。

金沢のどこかで生きてそう~♬

 

注・下の写真は、家のお店をイラスト化したものです。

窓の外は浅野川ではなくて、スーパー出入口。 残念(∋_∈)

Dsc_0003

この他に読み切りが2っ。

『謎解きはディナーのあとで』の作者・東川篤哉さんの

『中途半端な逆さま問題』と

久坂部羊さんの『オカシナ記念病院 離任』

病院もののドラマが結構好きなので、次はこれを読もうかなぁ。

他に連載が20個。(ё_ё) 少しずつ読んでみます~♬

| | コメント (2)

« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »