小説・コミック

2017年2月13日 (月)

警察の神様 それと・・・

2016年11月から週刊現代で連載が始まった『警察に神様』
著者は現職の刑事 神田明さん。

元国際捜査のエース、衝撃の作家デビュー作!

だそうです。
今も現役ということなので、さすがに内容が濃いというか
先が全く見えないというか、とにかく面白いんです。
実際にあった話しを参考に書いてるんでしょうけど
これはドラマか映画になるなぁと思いながら毎週読んでます。

東京湾に接岸した1隻輸送船のコンテナの中に、36人の女性が詰め込まれていた。海外の人身売買ブローカーから密入国の幇助を頼まれたと砂糖の輸入業者が出頭してきた。殆んどが送還されたが、衰弱がひどく入院が必要なものもいた。もう退院というとき、その中の一人が病院から消えた。

捜査1課の巡査部長 中川慎一郎は、外国人ホステスの失踪事件に異常な執着心を示し捜査していた。その中川が失踪。そして監視カメラから老婆の死体遺棄事件で逮捕された。だがもう少しで出所というところで脱走。

外国人の殺し屋・コンビニ店員殺人事件・謎の外国人ホステス

中川を尊敬する捜査2課の永井と班を組む前田と朝田刑事。そして組織犯罪対策部 国際犯罪捜査係の相田警部補が一連の事件を追う。


その他に読んでいるのが、週刊現代でもう一つ1月から連載が始まった
『新・青春の門 漂流編』 五木寛之

それに女性自身の1ヶ月に1回の連載の
『牡丹色のウエストポーチ』 赤川次郎 定番の小説

読売新聞で連載されているほぼ毎日の
『愛なき世界』 三浦しをん
定食屋さんの店員と研究者の女子との話し。

もう一つ読売新聞で2月から始まった
『落花』 澤田瞳子
これがまた平安時代の話で言葉が難しい
でも、読みやすくて面白い。

そして落花の前に連載されていた 
『R帝国』 中村文則 は、途中まで読んで読み損ねたので
毎日、連載部分を切り取って置いてあります。
SFでしょうか。  
新聞小説って、こつこつ毎日読まないと
大変なことになるんですよね。σ(^_^;)アセアセ...

あと2016年に読んだ小説・エッセイは

読売新聞 2016年1月から連載された
『花咲舞が黙ってない』 池井戸潤

そして家にあった
『約束の冬 上・下』 宮本輝

2016年11月 お客さんから借りた
『九十歳。何がめでたい』 佐藤愛子

こんだけでしょうか。
私の小説覚書ノートにあらすじと登場人物が書いてあるので
たまに読み返すとと、内容を思い出して面白いです。
字を書くことで、多分、脳にもいいだろうし・・・
『魂の沃野』や『落花』なんて本当に使われてる漢字が難しいので
脳活になります。
片っ端から忘れるけど、でもやらないよりましだもんね。
最近、難しい漢字を調べるのが快感になってきました。(^o^)


2016年9月20日 (火)

後妻業の女

ビックコミックオリジナルで『後妻業の女』の連載が始まりました。
10/5号で3回目。全6回だそうです。楽しみに読んでます~♪
もう映画も公開上映されていて、漫画と同時進行です。

後妻の女 公式サイト

9/17号の週刊現代 井筒和寿さんの『映画監督』というコラムに
『後妻業の女』の批評が載ってましたが

『いつも疲れる変な大阪弁の台詞回し』

という題でした。
大阪出身でない俳優さんなので、どうしても言葉のなまりが違ってくるので
違和感があって、笑うに笑えないなんていう評価でした。
関西圏でない人にしたら、大阪弁に聞こえてると思うんですが(^_^;)
なかなか方言のイントネーションを完璧に真似するのは難しいものです。
その他の評価もイマイチ。(^_^;)
この間の『怒り』じゃないけど、ストーリーがわかってしまうと
やっぱり面白くないし・・・・
漫画は11月5日まで掛かるし・・・・
映画は手っ取り早いけどなぁ・・・・・
やっぱり原作が面白そうかなぁ?
と言うことで、この原作となった黒川博行  『後妻業』を
amazonで注文してしまいました。


後妻業
  ↑
ここのページに

『Kindleストアでは、 後妻業 (文春文庫) を、Kindle無料アプリまたはKindle電子書籍リーダーで今すぐお読みいただけます。Kindle電子書籍リーダーの 詳細はこちら』

と出てます。
Kindleアプリで一度見てみようかなとも思ったんですが、スマホを見てると
目の疲れが半端でないので、やっぱり止めて、単行本の中古を買ってみました。
文庫本と同じような価格です。
楽しみ~♪

2016年1月25日 (月)

理由 宮部みゆき

私の読書ノートに読み始めの日付を入れたのが平成25年。
そして今日、やっと読み終わりました。(^_^;)

『理由』 宮部みゆき

と言っても再度読み始めたのが、去年の暮れから。
読書ノートの順番でいくと、多分平成25年6月頃?
もしかしたら申告が終えた後くらいかもしれません。
最初の30ページを読んで、それから気になりつつも
延ばし延ばしになり、それからもう一回最初から読み・・・・
そして去年の暮れにまた最初から読み始めました。

本当に面白かったです。
第120回直木三十五賞受賞作だそうです。

理由 wikipedia

最初、警察への信子の通報から始まった。
現場は、大雨の日のヴィアンダール千住 2025号室。
葛西が地下からエレベーターのボタンを押した。
20階から降りてきたエレベーターが1階で10分近く止まっていた。
やっと降りてきたエレベーターに直径20センチの赤い血が。
救急車の音がしたのでけが人が出たのかと思った。
20階に着き、自宅の2023号室へ向かう途中
2025号室のドアが開いていたので閉めた。
その中に人影を見た。
ビルから人が落ちたとの通報で救急車が到着。
落ちた部屋に行くと小糸家の3人の死体が・・・・・

この事件は、どんな状況だったのかインタビューという形で
詳細が分かっていくんですが、『理由』という題は
そんな理由でこうなったという意味なんでしょうか。
事件に関わった登場人物が全部主役のような・・・・
最終的には、最初に戻る。
本当に変わった手法の小説でした。

2回テレビドラマになってるようですね。
キャストを見ると面白いですね。
綾子の弟役 宝井 康隆 - 菅田将暉 いやぁぴったり!
片倉ハウス 片倉義文- 柄本明  渋いねぇ~
二つとも観てみたいです。

実は、宮部みゆきの『火車』を途中まで読んで
なかなか本題に入らないので、途中でめげて読み終えてないんです。
ネットの反応だと、火車のほうが面白いんだとか。
確かどこかに本があったと思うので、そのうちに(^_^;)

2015年10月21日 (水)

西のぼる「魂の沃野」さし絵原画展

20日に読売新聞に、連載中の歴史小説『魂の沃野』の挿絵をされてる
白山市在住の西のぼるさんの原画展のお知らせが載ってました。
小説のイメージを壊さない本当に素敵な挿絵です。
石川四高記念館で展示されてるとのことで、早速、今朝、一番に行って来ました。

Dsc_0238石川四高記念文化交流館

西のぼる「魂の沃野」さし絵原画展
H27年10月18日(日)~11月3日(火)
石川四高記念文化交流館2階 入場無料

原画はとっても素敵でした。
思ったよりもサイズが小さい絵でしたが
観たらあの時の場面だと思い出す絵も
何枚かありました。
新聞はほとんど色が入ってませんが、色合いも本当に綺麗です。
魂の沃野を読んでない方は、ピンとこないかもしれませんが
四高記念の建物の中も素敵ですので、お近くにお立ち寄りの方は是非どうぞ。

関連行事
朗読会「魂の沃野」(抄)
開催日時 平成27年11月3日(火)14時~15時 
朗読会・・・風李一成氏(KAZARI@DRIVE)
定員・・・40名(申し込み不要・参加費無料)


同じ建物の中に石川近代文学館があって
『うたえ!□詩歌句(シカク)街の仲間たち!』
という企画展をやってました。
□ 詩歌句(シカク)街の仲間たち!って何だろうと昨日調べてみたら
読んだことがなかったんですが、漫画のようです。
 「月に吠えらんねえ」漫画家・清家雪子の原画や漫画の登場人物の
資料が展示されてました。
石川近代文学館は一般大人360円です。

Dsc_0268











月に吠えらんねえ 試し読み  □(シカク:詩歌句)街。そこは近代日本ぽくも幻想の、詩人たちが住まう架空の街。そこには萩原朔太郎、北原白秋、三好達治、室生犀星、高村光太郎らの作品からイメージされたキャラクターたちが、創作者としての業と人間としての幸せに人生を引き裂かれながら詩作に邁進する。実在した詩人の自伝ではなく、萩原朔太郎や北原白秋らの作品から受けた印象をキャラクターとして創作された、詩人たちと近代日本の業と罪と狂気の物語。

萩原朔太郎の詩集 『月に吠える』からイメージを膨らませてるようですが
主人公の萩原朔太郎は 朔くん
北原白秋は  白さん
中原中也は  チューヤ
正岡子規は  シキさん
そして郷土の作家 室生犀星は 犀

四高記念館の入り口付近に漫画 『月に吠えらんねえ』の
ガチャが置いてあって、思わず1回100円でがちゃっとやってみました。
主役の朔くんと、漫画では、のっぺらぼうの犀くんが載った
バッチが出てきました。 (上のチラシの写真の真ん中参照)
一番当たりかも知れません。
それにしても室生犀星がのっぺらぼうって・・・(^_^;)
本人がごつい顔つきだからかなぁ?
まぁ分かりやすくていっか!


   

2015年8月25日 (火)

火花

お客さんが貸してくれたた『火花』 
いつ面白くなるのか?と思ううちに終わったという感想を聞きつつ
私も興味深々で読み始めました。

表現が変わってるというか、詩的というか
しょっぱなに出てくる陽射しの表現のところを何回も読み直しました。
詩的です。
そして徳永と神谷の会話が、分かるようで分からないような
それでも、なんとなく分かるような・・・・・
神谷と言う人が難解だけで、それに対応する徳永も
まともなような、まともでないような。
でも、メールのやり取りをする時に、差出人の名前を
全く文脈には関係のない状況を最後に付け加えるあたり
とても漫才師らしくて、気に入りました。
徳永は、思考が面白くて、神谷は行動が面白い。
二人は、それぞれに面白い人間なんですね。
そんな二人の会話が主な小説だから、何気に面白いと思えたのかも。

又吉さんの頭の中で考えた情景を表現する言葉が、凄いなぁと思いました。

『頭の中に膨大なイメージが渦巻いているのに、それを取り出そうとすると
言葉は液体のように崩れ落ちて捉まえることが出来ない。』

『想像力というのは、自分に対する圧倒的な暴力』

林真理子と瀬戸内寂聴さんが出演されてた番組で
寂聴さんが、何か賞を取るだろうと思っていたと言ってましたが
wikipediaよると
芥川賞は、純文学の新人に与えられる文学賞だそうで
文藝春秋社内の日本文学振興会によって選考が行われ
賞が授与されるとのこと。
(文藝春秋社内の日本文学振興会ってところがひっかりますが)
純文学って言うのは、wikipediaの解説によると

「娯楽性」よりも「芸術性」に重きを置いている小説を総称とのこと

芸術性が私に分かったのか、これまた心配ですが
もう一つ授賞した羽田圭介さんの「スクラップ・アンド・ビルド」も
読んでみたくなりました。

本当は直木賞の 『流』 東山 彰良 が一番興味あるんだけどね。

       

2015年1月14日 (水)

『石川あるある』 宮本南吉 著

お客さんが、面白いもの見つけたと言って
本を開いて見せてくれたのが
『石川あるある』 宮本南吉 著  風呂前有・銅☆萬福 画
方言の章 白山麓の白峰では、おれおれ詐欺は通じないというもの。
そうなんです。
白峰は江戸時代、天領(幕府の直轄領)だったため独特の言語文化があります。
まぁ平たく言うと「方言がきつい」ってことです。
自分のことを オレ とは言わなくて 儀等 ギラ 私たちは ギララ
若い世代はギャー とか ギャーラ です。
白峰の場合は ギラギラ じゃないと(^o^) ひっかかりません。
その他、色々載ってたので、思わず買ってきたらしいです。

北陸新幹線が3月14日に開通するので、金沢や石川県に
注目が集まってる今、本を出したのかもしれませんが
一番面白がって読むのは、石川県民かもしれませんね。
観光客に参考になることと言ったら、「気の毒な~」ですね。
気の毒な~は、かわいそうにの意味ではなくて
気を使わせてすみません。というニュアンス。
ありがとうの意味も入ってます。
その他、雪を消すための融雪装置のことが載ってました。
頭からかぶるくらいに勢いよく出てるところもありますが
さすが観光地は、気をつけて調節してあると思います。
でも道が水浸しになったりするので、あまり防水の利かない靴は
駄目かもしれません。
とくに兼六園はどろどろになったりするので、高級な靴は合わないかも(^_^;)
まぁとにかく能登から加賀から色んなことが載ってます。
一番受けたのがこれ

『松井への5連続敬遠をいまだに根に持っている人がいる』

ドキッ  ((((((^_^;)スマン


2014年11月14日 (金)

斥候が出て進む・・・魂の沃野

11月から始まった読売新聞の連載小説 『魂の沃野』
著者は北方謙三さん。画は西のぼるさん。やったーハードボイルド~♪
と喜んだのもつかの間。歴史小説でした。
苦手なんです。歴史が苦手。
言葉使いに苦戦して、諦めてしまうのがいつものパターン。
でも、今回は加賀と越前での戦いの話のようで
白山という言葉も出てきて、これは何としても頑張って
読んでみようと思っているのですが。
やっぱり今日も言葉にひっかかりました。
読み方も分からないし、意味も分からないし・・・

『斥侯が出て進んでいく』

斥侯  せきこう? 広辞苑にも載ってないし・・・・(/_;)
松明 ←これは、たいまつと振り仮名が振ってあったのに
斥侯は何もなく・・・・気持ち悪いけど飛ばして読んでみました。
なんとも気持ち悪い。
しばらくしたら、とっても字に強いいつものお客さんがいらしたので
何気に聞いてみました。

「斥侯 ←これなんて読むかわかりませんか?」

「せっこう じゃないかな。先に偵察に行く人のことやと思うけど」

なるほど♪ 斥侯が出て進む 意味はばっちり繋がります。賢い~

斥侯 (せっこう patrol)または戦闘斥候(せんとうせっこう combat patrol)は、本隊の移動に先駆けてその前衛に配置され、進行方面の状況を偵察しつつ敵を警戒する任務をいう。 Wikipediaより


『富樫政親は1500の軍勢を連れ、一乗谷から山を越えて白山に向かう。
斥侯が出て進んで行く。 騎乗20 荷駄40頭
国境を越え加賀に入った。
槻橋重能がいるのは、もう少し高いところだった。
冬は雪に閉ざされてしまう地域である。』


(ё_ё) えっ?白峰あたりのこと? 北方謙三さん
福井一乗谷 Googleマップ

それにしても言葉に引っかかります。

荷駄40頭 とは (にだ) 馬で運ぶ荷物  ・・・なるほど。

『蓮如の布教が行き渡り殷賑をきわめている。』

殷賑とは  (いんしん) 活気があり賑やかなこと。

何より小説の題名
魂の沃野 (よくや) 地味の肥えた,作物のよくできる平野

Dscf3450本当にちょくちょく聞きなれない言葉が

 (/_;)ョョョ 

登場人物の敵・味方も分かりにくかったので
私なりに相関図みたいなものを書いてみました。
これで合ってるのやら(^o^)

追記
挿絵の西のぼるさんは、珠洲市出身で白山市在住の方らしいです。


2014.12.09  ↓相関図が書ききれなくなったので、ワードで作ってみました。

「tamasiino_yokuya3.docx」をダウンロード


富樫政親と風谷小十郎の関係がまだはっきりしてないから
位置関係がまた変わるかも。


  2015.6.7 追記 登場人物が書ききれなくてHPを作ってみました。
  → はにーわんだーgallery 『魂の沃野』
  魂の沃野 面白いわぁ 地元の話だからかな。
  北方さんの文章が面白いでしょうね。

参考になるHP 
酔雲庵 陰の流れ創作ノート

所蔵地図データベース

2014年10月26日 (日)

消滅の空にみずうみ君の秋

ここ何年間、小説を読むというと、読売新聞に女性自身。
それと週刊現代に載っている連載小説ばかりです。
今日の読売新聞の広告に平成25年の11月から連載していた
保坂和志さんの『朝霧通信』が載ってました。
もう刊行されたようですね。
6月に新しく佐伯一麦さんの『空にみずうみ』の連載が始まったから
5ヶ月経ってます。
結構、早かったですね。
実は、途中で読むのが滞ってしまい、一応、その小説部分を切って
まとめて読もうと保存してあるんですが・・・・

そうそう広告の隅に載ってましたが
10月30日(木) 紀伊国屋 新宿本店で19:00から
保坂和志さんのサイン会があるようです。
遠いので行けませんが、興味のある方はどうぞ!

『高志』という主人公が過ごした実家のある鎌倉と
3歳11ヶ月で引っ越して行った山梨の思い出話しが綴られてます。
高志は昭和31年生まれで本を書く人。
そして『あなた』という方がチラッ出てきました。
どんな結末の小説なのか、まださっぱり分かりません。
このまま、のんびり思い出話で終わるんでしょうか。

実は、この小説の最初のころ、読売新聞に2日分ほど載らなかったことがあって
私は、富山の発行元の読売新聞に、抜かさないよう載せて欲しいと
お願いの電話をしたんです。
言った手前、なんとしても読もうと思ってるんですが(^_^;)

その他、読書進行中なのが
H25.10月から 『消滅』 著・恩田睦  絵・とり みき 読売新聞
H26.6月から 『空にみずうみ』 著・佐伯一麦 絵 樋口たつの 読売新聞
H26.9月から 『Aではない君と』 著・薬丸岳 絵・伊藤彰剛 週刊現代

女性自身の赤川次郎さんの『肌色のポートレート』が終わって
また赤川次郎さんの爽香シリーズがもうすぐ始まります。
『えんじ色のカーテン 杉原爽香42才 冬』
週刊現代の『猿の見る夢』 著・桐野夏生も面白かったけど
『Aではない君と』は本当に楽しみに毎週待ってます。

『Aではない君と』
離婚した元奥さんと暮らしていた中2の息子・翼が
同級生殺害の容疑で逮捕された。

子供をもつ親としては、一番怖いことですよね。
それともう一つ別の事件。
2025号室で、そこの住人ではない家族男女3人が殺された。
いったいどこの誰なのか・・・・
そのまま私の中で止まっている未解決の事件です。(^_^;)

『理由』 宮部みゆき 

これは単行本です。
朝露通信が終わったら、家で読もうと思ってるんですが ((((((^_^;)
あまりにいくつも手を付けてるので、頭の中ごちゃごちゃです。

2013年4月20日 (土)

あんどーなつ 

今日はビックコッミクオリジナルの発売日です。
この漫画は結構お客さんにも人気があってファンも多いです。
私も楽しみにしてるんですが、ずっと前から必ず読んでいたあんどーなつという連載が
ずーーっとお休みをしてました。
毎週毎週出てないかな?と探してたんですが、今日、見つけました。

心から哀悼の意を込めて・・・
追悼 西ゆうじ氏
本年2月6日、
原作者 西ゆうじ氏が永眠。
まだ59歳という若さでした。

えーーーーーっ
だから、ずっと連載が始まらなかったんですね。知らなかった。
バガボンドの井上雄彦さんもよく連載が止まってたりしてたので
そのうち始まるんだろうと思ってました。

外国から満月堂に修行にきたボビーとライバルのお菓子屋のわがまま娘の冬実。
二人は婚約したんですが、これからの行方は・・・

そこでぷっつり止まってしまったままでした。
お見舞いに行ったときに、西さんが
「今後の展開について構想があるけれど、それを文章にする体力がない。」
と言われたらしいです。
その話を編集部でまとめて、それをチェックして頂いてもよろしいかと聞くと
即座に答えは 「絶対ダメ!」 とのことだったそうです。
そして、その五日後に亡くなられたそうです。
連載は本人の意向を尊重した結果、未完で終わらせることになったそうです。
本当に、本当に、本当に残念です。
主人公の安藤奈津や梅吉さん、竹蔵さん、女将さん。
本当の祖母とは奈津も知らない家元一ツ橋あやめさん。
ボビーも、わがままな冬実さんも、西ゆうじさんと一緒にいなくなってしまったんですね。
本当に今日はがっかりしてました。
でも、本人の意向を最大限に尊重された編集部の方にも敬意を表して
きっぱりあきらめます。 
続きが読みたいけど・・・本当に残念です。
原作者の西さんこそ、本当に無念だったでしょうに・・・・

心からご冥福をお祈りいたします。

 
ビックコミックオリジナル

2013年3月25日 (月)

味いちもんめの伊橋が金沢にキター!

お店では、毎週、モーニングとスペリオールを取ってるんですが
私はなかなか全部読めてません。
モーニングでは『カレチ』という鉄道の乗務員が主人公の漫画があるんですが
それが好きで、唯一新しく出たらコミックスを買ってます。
漫画大好きマスターは結構読んでるみたいで
漫画大好きお客さんに、スペリオールの新しい連載を紹介してました。
ドラマ化になってた『味いちもんめ』がまた新しく連載されるそうです。
それも金沢が舞台です。 (^_^)//"""""パチパチ

『味いちもんめ』
倉田よしみ 原案/あべ善太 シナリオ/福田幸江

Dscn4889













スペリオールのHPをみると味いちもんめの試し読みも載ってました。
ちょっと 『まっし』っていう方言の使い方が妙ですが
でも鼓門も綺麗に載ってます。
娘の話では、アメリカの雑誌に一番綺麗な駅というランキングで
金沢の鼓門が一位になってたと言ってました。(定かではありませんが)
なんであんなものを作ったんだろうと言う方もいますが
私は大好きです。
金沢らしくて素敵だと思います。
今度、その『味いちもんめ』がまたスペシャルドラマになるそうです。
それは金沢ではないようですが、楽しみですね。

味いちもんめ ドラマ


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