音楽

2019年5月 5日 (日)

風と緑の楽都音楽祭2019

今年も行ってきました。風と緑の楽都音楽祭2019

お店が終わってから見に行くので、見られるものが限られますが

年に一回だけのクラッシックタイムです。

いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭 HP

2019jpg

5/3は、邦楽ホールのコンサートまで少し時間があったので

チケットの半券でショパンのピアノオーデションの優秀者の演奏を聴いてました。

小さな女の子や、男の子が上手に弾くのでびっくりでした。(交流ホールにて)

4人くらい聴けたかなぁ?時間が来たので出ましたがもう少し聴いていたかったです。

石川県の子たちなんでしょうか。

沢山練習して頑張てるんでしょうね。楽しみですね。

 

そして慌てて邦楽ホールへ。

ここは、こじんまりしていて、とっても好きなホールです。

白夜の北欧音楽紀行と題して池辺晋一朗さんのお話があったので選んだんですが

冗談の好きな面白い方でした。

ピアノにヴァイオリンとホルンの演奏は、一つの楽器の音がはっきり聴けて

面白かったです。

ヴァイオリンの音が真田丸のテーマ曲の音によく似た個所があって

真田丸のテーマが聴きたいなぁ~なんて思いながらいました。

ホルンを単独で聴くのは初めてで、ラッパ?の部分に手を入れて

音の出し方を変えているのに感心しました。

 

そして/5/4は ユベール・スダーン(指揮) エーテボリ歌劇場管弦楽団

大所帯でとっても迫力がありました。

音楽のことは全然詳しくないので、なんにも言えないのが歯がゆいですが

指揮者のユベール・スダーンも陽気な感じでした(^_^;)

そして終わってから、慌てて邦楽ホールへ。

ヴァイオリン ギドン・クレーメル ピアノ ゲオルギス・オソーキンス

オーケストラ・アンサンブル金沢の演奏です。

アンサンブル金沢は、なんだかほっとします。なぜか落ち着きます。

そしてヴァイオリンが本当に優しい音色で、とっても綺麗でした。

すごい方です。

3日にアンケートを渡されて、そのまま持って帰って来たんですが

音楽祭は、ラ・フォル・ジュルネから12回催してるとのことで

来場は何回目ですか?の問いに、何回目か分からないので調べてみたら

今回で10回目でした。そんなになるんですね。びっくり。

GWの連休中は、お店があるので休めず、なんとなくしょんぼりしてたんですが

ラ・フォル・ジュルネが始まって以降は、GWが楽しみになりました。

これからも楽しいコンサートをよろしくお願いします。

 

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2018年10月 9日 (火)

18祭 

何日か前に何気にNHKに見たら 沢山の観客に囲まれて
WANIMA というグループが歌ってました。
その周りの観客とともに掛け合いのような合唱をしていて
とっても楽しそうで、イキイキと歌っていて感動しました。
残念(>_<) 最初から見たかった~
と思いながら、その日はそれで終わったんですが
昨日は、番組表から 『18祭』 というタイトルを見つけ
あれ同じ?RADWIMPS ?? と思いながらも見てみると
この『18祭』という意味が分かりました。
あの観客はみんな18歳だったんですね。
道理で若い子ばかりでした。(^_^;)
悩み多き18歳 楽しさ真っ最中の18歳
私の18歳のころはどんなだったかなぁ?
私の18歳の頃に会いたいな~なんて思いながら見てました。
若いっていうだけで素晴らしいです。
WANIMA も RADWIMPS もあまりよく知りませんが
みんなが夢中になるのもわかる気がします。
エネルギー溢れる良い番組でした♪

2017年 【18祭】WANIMAと1000人の18歳、奇跡のステージ


2018年 【18祭】RADWIMPSと1000人の18歳「万歳千唱」


2018年【18祭】 RADWIMPSと1000人の18歳「正解」

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2017年5月10日 (水)

アンコ椿は恋の花

ゴールデンウィークも終わって3日目。
比較的に毎年暇な連休が終わって、ほっと一息、通常に戻ってます。
たまに来られる女性のお客さま方が、連休の孫守りの話やら
旅行の話しやらされていて、とっても疲れたとのことでした。

「都はるみの唄と一緒で3日遅れで疲れが出てくるんやわ」

とのこと。

アンコ椿は恋の花 ♪三日おくれの便りをのせて~♪

ですね。
面白い~♪(^_^)//"""""パチパチ

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2016年5月 5日 (木)

ラ・フォル・ジュルネ金沢2016

私のゴールデンウィークの楽しみ、ラ・フォル・ジュルネ金沢へ
2公演と締めのクロージングコンサートへ行って来ました。
今年のテーマは、 ナチュール ”自然と音楽” 
よく理解は出来てませんが、綺麗な旋律が多くて良かったです。
歌劇 ヴェルディ 『椿姫』は、人の声の凄さに圧倒されました。
ヴィオレッタに ヤーナ・ボルコヴァ 
青年アルフレードに 清水徹太郎
高岡出身の 森雅史さんも出られてました。
そして金沢フェスティバル・クワイヤーもドレスとタキシード姿で
沢山の方が揃うと、迫力があって、とっても素敵でした。

そしてクロージングコンサートは、最高でした。
アンサンブル金沢祝祭管弦楽団で、いつもより多いメンバーで
最高の曲目と最高の演奏でした。
今年は娘も一緒だったんですが、スターウォーズのテーマに
大喜びしたました。
森雅史さんと観客とで野ばらを合唱したんですが
斜め後ろに座っていた方が、物凄く響く綺麗な声で歌っていて
とっても心地よかったです。
日本語で歌って、ドイツ語でも合唱したんですが
その方は両方完璧に歌いこなしてました。
発声が全然違います。
金沢フェスティバル・クワイヤーのメンバーの方なんでしょうか?
その方の歌も聞けて、少し得した気分です。(^o^)

ラ・フォル・ジュルネ金沢が始まってから、これで何年目なんでしょうね。
開催されてないときは、GWなのに休みがないと、少々いじけ気味でしたが
今は、GWが本当に楽しみです。
なかなか夜の部しか行けませんが、また来年も演奏を心待ちにして
またお仕事頑張っていきたいと思います。ヽ(^o^)丿

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2016年3月 4日 (金)

ため息まじりの日には

ちょと前になりますがワイドーショーで、グラミー賞が紹介されてました。
私の好きなブルーノ・マーズの映像を撮った方なのかな?
第58回グラミー賞、最優秀レコード賞は、マーク・ロンソンで
.ブルーノ・マーズの“Uptown Funk”が評価されたようです。
とにかく気持ちが明るくなる曲です。
そして、もう一つは、アメリカンフットボールのハーフタイムショー。
ブルーノ・マーズとビヨンセの物凄くかっこいいショーなんです。
なでしこが中国に負けて、五輪出場が非常に難しい状況になってしまい
少々気分もため息混じりに落ち込んでる気持ちを
この映像のパワーで、とにかく明るい気分にしてもらいましょう!

なでしこ 残り試合がんばれ!

Super Bowl 50 Halftime Show - Bruno Mars & Beyonce ONLY [HD] 2016


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2015年12月23日 (水)

唯一の約束

今年も年末の大きなイベント クリスマスがやって来ました。
と言っても、子供も大きくなって全く関係ないような状態ではありますが

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最近、テレビで名前を聞く back number
月9ドラマ「私に恋したお坊さん~」の主題歌らしいです。
ドラマは一回も見てないけど(^_^;)
その曲に乗せて、ちょっとだけクリスマス気分で。

back number - 「クリスマスソング」Music Video

この曲のカバーで『粉ミルク』さんという方がギター1本で歌ってるんですが
それが優しい声でなかなか心地よいです。
撮影行ってきます~って書いてあったから、モデルさんかな?
YouYubeでback number - 「クリスマスソング」を聞くと
右横に出てきます。
プロ?上手ですね。

そうそう、今年も唯一のクリスマスの楽しみ 『クリスマスの約束』
明日、24日(木)午後11時53分からです。

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2015年5月13日 (水)

すかんぽ すかんぽ 川のふち♪

居合わせたお客さんと、なんのことからか『イタドリ』の話になり
その方々の出身地では、イタドリのこと『すかんぽ』と言うらしく
唄まであったと言われ、少し歌っていただきました。
童謡らしいんですが、全く聴いたことがない曲でした。

すかんぽ すかんぽ 川の道~♪

そんな感じの唄だったそうです。
聴いた覚えがないですね~
歌ってるHPがないかなと探してみたら、ありました。
さすがPC!
    ↓
ソプラの歌手 ゆうこが日本歌曲・童謡・唱歌を週に1曲歌うブログ

すかんぽの咲くころ  ♪ 

作詞 : 北原白秋
作曲 : 山田耕筰

凄く有名な方々が作った童謡なんですね。(^_^;)
この曲を知っていた二人のお客さんは、たまたま石川県出身ではないので
こちらでは知られてないのかと思ったんですが、歌詞に

ぼくら小学  尋常科

ってところがあるので、もしかしたら相当古い曲なのかも知れませんね。
でも、童謡はどれも古いか(^_^;)
あまり流行らなかったでしょうか。
イタドリが、全然似ても似つかない呼び方の『すかんぽ』なんて
聞いていて面白かったです。
大昔、母と山へ行ったときにイタドリを見つけて
「昔は食べた」と言ってたので、へぇ~って感じで聞いてましたが
どこにでも生えてる雑草のイタドリの唄まであるって本当に面白いですね。
童謡を作った時代がのどかだったでしょうね。
今も童謡は作られてるのかな?


山田耕筰さんのピアノ伴奏 唄は誰か分かりませんが
歴史的音源提供参加館 館内で聴けるそうです。
ちなみに石川県にはない模様
    ↓
国立国会図書館 歴史的音源

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2015年5月 6日 (水)

クロージング・コンサート最高!

2008年から始まった『ラ・フォル・ジュルネ金沢熱狂の日』は今年で8年目。
ことしのテーマは、今までの作曲家を軸にしたものを離れて
『パソオン・バロック』 バッハ・ヘンデル・ヴィヴァルディ

Photo

パシオン・Passionは情熱という意味と
もう1つキリストの受難があるそうです。
宗教曲や愛の歌を歌っていたそうですが
言葉が分からないので
意味は理解できませんでしたが
厳かな雰囲気の歌とか感情溢れる歌とかは
感じ取ることは出来ました。
とにかく変わった見たことがない楽器が
多かったです。

チェンバロ ヴィオラ・ダ・ガンバ ヴィオローネ
そして弦の部分の太いギターとか
長いギターとか、2段階になってるようなものとか
鉄琴のような感じで演奏するもの
マンドリンのような楽器もありました。
とにかくいつものピアノではなくて
チェンバロってところが全然、雰囲気が違ってきて面白かったです。

今年もクロージングコンサートに行って来ました。
オーケストラ・アンサンブル金沢の演奏もやっと聴けて嬉しかったです。
4人のオペラの歌も、日本人のペアの歌も、良くあんな声で歌えるなぁと
感心するばかりで、とっても素敵でした。
そして最後の締めのハレルヤの合唱はとっても感動しました。
あんなに沢山の方と歌を歌うのは久しぶりです。
卒業式以来か?(^_^;)
壇上に合唱の方々が座っていて、その歌声も素晴らしいんですが
ところどころに『ハレルヤ』という証明書のようなものを首にかけた方がいて
観客の方々の歌をひぱってくれてたようです。
何より観客の通路にヴァイオリニストが来てくれて
丁度私のすぐ横で生の音を聴くことが出来て本当にラッキーでした。
ハレルヤの歌とヴァイオリンの音に泣きそうになりました。

本当に最高のクロージングコンサートでした。
最後に井上マエストロが来年のテーマは『自然』と紹介して終わりました。
また来年楽しみにしています。

ブラボー!     って恥ずかしくて言えなかったけど、ここで(^_^;)  

 

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2015年5月 3日 (日)

ラ・フォル・ジュルネ金沢2015

恒例の『北陸新幹線開業記念 ラ・フォル・ジュルネ金沢2015』へ
 (パシオン・バロック~バッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディ~) 
行ってきました。
いつもだと金沢駅は、ラ・フォル・ジュルネの雰囲気たっぷりな感じに
なってるんですが、今年は、なんだか目立ちませんでした。
夕方、音楽堂に行っても人が少なくて、拍子抜けした感じです。
今年の午後6時半からの公演は、オーケストラの演奏ではなくて
アンサンブルの小編成で
リチェルカール・コンソートとカルロス・メナ(カウンターテナー)
フィリップ・ピエルロ指揮でのコンサートでした。
席もサイドや後ろの方が結構空いました。
あんなに空席のあるコンサートは初めてでした。
井上道義マエストロは、去年、入院をされていて
今年も無理をしないように夜のコンサートは控えたのかなぁ
とも思ってましたが、どうなんでしょうね。
明日の夜も行くんですが、ラ・ヴェネクシアーナで
声楽アンサンブルのようです。
オーケストラ演奏が聴けないのは残念ですが楽しんできます。

リチェルカール・コンソートのバイオリンはとっても綺麗でした。
変わったギターを持った方がいました。
初めて見ました。
カルロス・メナさんは綺麗な声で ほ-ほ-ほ-ほ-♪
って見た方にしか分からないでしょうが(^_^;)
私はちょっとツボにはまってしまいました。
どうしてあんなに響く声が出るんでしょうね。

ラ・フォル・ジュルネ金沢2015
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2014年5月 7日 (水)

『熱狂の日』オぺレッタ こうもり

とうとう連休も終わって通常に日に戻ってしまいました。
連休中はお仕事もあるんですが、ラ・フォル・ッジュルネ金沢に
夕方から3日間通いました。
昨日のクロージングコンサートも開演の少し前に着いたのに
横側ではあるんですが、結構前の方が空いていて
近くで観ることが出来ました。
アンサンブル金沢の演奏も聴けたし良かったです。
大編成の楽団も良いんですが、なんだか落ち着いて聴けました。
声楽者の熊田祥子・ルイザ・アルブレヒトヴア・セパスチャン・ハウプマンと
オーケストラアンサンブル金沢。
井上マエストロが病気療養中のため、鈴木織衛さんが司会と指揮をされたんですが
余りに良いお声なのでアナウンサーかと思いました。

『ドン・ジョヴァンニ』『フィガロの結婚』『こうもり』
『チャールダーシュの女王』『メリー・ウインドウ』
次々と色んなオペレッタを聴かせてくれました。
指揮者は、歌い手の方の呼吸に合わせて指揮されてるのもよく分かりました。
向かって左側から観てたので指揮者の表情も見れて最高の場所でした。
何しろオペラは全然詳しくなくて、一部観客がハミングするパートがあったんですが
まったく出来ませんでした。(^_^;)
観客のハミングは、とっても綺麗に聴こえてきてました。
セパスチャン・ハウプマンさんの声が体のどこから響いてくるんだろうか
と思うほど、聴いたことのない歌声でした。
あれがオペラなんですね。
締めくくりの『乾杯』の曲でワイン片手に皆さん歌われて素敵でした。
曲目が書いてないんで分からないんですが、『こうもり』という中の曲かな?
またまた雰囲気だけでも(^_^;)
ちょっとバレエ付きの素敵なYouTubeをどうぞ↓

締めくくりの前に千住明さん作曲・オペラ『滝の白糸』も聴かせてくれました。
浅野川のイベントでも歌われたらしいんですが
指揮 沖澤のどか 歌 木村綾子
そしてオーケストラの後ろの高いところに座っていた観客だと思ってた方々が
いきなり立ち上がって木村さんと一緒に合唱したときには
少々びっくりしましたが、とても良い曲で素敵でした。
泉鏡花 「義血俠血」を初のオペラ化したそうです。
もしかしたらいつの日か観るチャンスがあるかもしれませんね。
来年は北陸新幹線も開通してるはずです。
来まっし金沢ですね。
って、来まっしって余り言わないから、私流に言えば

「来んかいね金沢」 「来てま金沢」  ですね。 

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