コーヒーのダイエット効果
やった~(^_^)//"""""パチパチ
『発掘!あるある大辞典Ⅱ』でコーヒーのダイエットの話をしてくれた。
05年6月13日に寒天ダイエットと言う話しが放送されたら
寒天とかところてんが売れて、品切れになってたので
『あるある』でコーヒーダイエットっていうのをやったら
コーヒーを飲む人が増えるかなぁ~
なんて浅はかなことを考えてたけど
本当にそんなダイエット方法があったみたい。(^_^)//"""""パチパチ
アメリカのハーバード大学の賢い方が研究した事から注目されたみたいです。
肥満の人に多いⅡ型糖尿病になる確率を低くしてくれるとか。
コーヒーには、カフェインとクロロゲン酸が含まれてて
カフェインは眠気覚ましや胃を刺激して食欲を増進させる効果があり
クロロゲン酸は、抗酸化物質で老化防止になるもの。
そのクロロゲン酸は首や肩甲骨の間や脇の下にある褐色脂肪細胞を
燃焼させる効果をアップさせ
基礎代謝を生み出す褐色脂肪細胞を刺激してくれる。
年をとるとともに褐色脂肪細胞が減少し働き自体が鈍くなり
痩せにくくなるらしい。
全身に存在し脂肪をため込むのが白色脂肪細胞。
白色でたまった脂肪を褐色で燃焼させるスイッチがあり
そのスイッチがカフェイン。
カフェインは交感神経を刺激してノルアドレナリン分泌させる。
カフェインとクロロゲン酸のダブル効果で過食脂肪細胞を活性化させる。
この2つの効果があるのがコーヒーというわけだ。
素晴らしい~(^_^)//"""""パチパチ
一日4~5杯飲めばいいとか。
ちょっと飲み過ぎじゃないかとも思うけど・・・・
飲み方の5つのルール
1.ブラック&ホット
脂肪の分解を早く進む。砂糖を入れると吸収を妨げる。
ブラックが苦手な人は、牛乳を入れてカフェオレでもOK。
ってことは、ミルクを入れてもいいって事かなぁ?
アイスは吸収を半減させる。
2.お湯の温度は80~90度。
クロロゲン酸は熱に弱い。
沸かしてからちょっと待ってコーヒーをたてる。
でも、あまりぬるいと酸味が出でまずいかも・・・・(>_<)
3.豆を選ぶ
浅煎り豆を選ぶ方がいいらしい。
エスプレッソよりはアメリカンがいい。
ハワイコナとかマンダリンが香り成分の中にもいいものがある。
ちなみに家は中煎りです。(>_<)
4.3~4時間置きにこまめに飲む。
カフェインの効果が3時間くらいで消えてしまうので
作用を持続させるためにこまめに飲む。
但し、飲む過ぎは刺激を麻痺させる。
5.食後に飲む。
朝食後・昼食後・おやつ時・夕食後・入浴前
入浴によってさらに促進されて過食脂肪細胞の燃焼効果がアップ。
運動の20~30分前に飲むのも良い。
『発掘!あるある大辞典Ⅱ』でちょっとはお客さんが増えるかなぁ?(^o^)
でも、やっぱり飲む過ぎには注意です。
お医者さんに止められたら、やっぱり飲まないほうがいいかもね。
ピロリ菌が見つかったお客さんは、お医者さんに止められたみたいです。
でも、しばらくしたら、ミルクを入れたら飲んでも良いと言われたとか。
貧血気味の人も控えた方がいいかなぁ~
小さい子供は飲まないほうがいい。
妊娠・授乳中の人も良くないらしい。
腎臓に作用して利尿効果を促進させるので
尿の出にくい人にはいい飲み物かも。
やっぱりコーヒーはリラックスして飲むのが1番だよね~
私は砂糖もミルクも入れるから効果なし?
あまり痩せ過ぎたら困るけど(;^_^A
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