皮膚を表現するって・・・・
今朝、息子のサッカーの練習試合の会場へ送り届けたのが9時20分。
ん~どうしよう。
金沢21世紀美術館で明日が最終日だという『ロン・ミュエック展』へ行こうか。
友達が良かったよ~なんて言ってたし、NHKの新日曜美術館でも
紹介されてたらしく、凄く人気があるらしいから
やっぱり見とかなきゃ後悔するしね。
でも10時だからまだ開いてないかなぁ・・・・
と思いつつ、とにかく兼六園に向かって走った。
近くまで来たら、もう美術館に人影が見えるので
入場出来るようだし、ちょっと早いかなぁ~と思ったけど
駐車場に止めて、入場券売り場まで行ったら吃驚!
行列が出来てます。( ̄□ ̄;)!!
ここで、こんなに列になってるのを初めて見ました。
時間がそんなにないのにどうしようと思ったけど
とにかく列について買うことにした。
無事に買って、今度は展示場の入場の列に並ぼうとしたら
またまた長い列。
美術館の市役所側にもう少しで着くかっていうところまで並んでます。
(>_<)時間大丈夫かなぁ~と思ったけど、とにかくずっと歩いて最後尾に着いた。
そうそう駐車料の350円の割引の機械があったので
しっかり割引してもらった。
(休日は駐車料は入場から30分350円 平日より高いです)
(v^-^v)なんでだろう?混んでるからかなぁ?ラッキー!
10時になって入場し始めたらスムーズに進んで、すぐに入る事が出来た。
最初は男の人の1メートルはある横顔。
皮膚の感じといい髭といい、人間の顔が大きくなってリアルに横たわってます。
耳の毛まであった。
展示場の何箇所かのテレビで、どうやってリアルに皮膚を作っていくのか
放映されてたけど時間がないのであきらめました。
ポスターになってる赤ちゃんは大きくて、生まれたてのしわしわな感じが
見事に表現された作品になってます。
女性がベットに横たわる作品は、女性の腕の肉が少しつぶれて
ふとんに沈む肉感が本当にリアルで彫刻とは違う体の肉?皮膚?
これ本物?って感じでした。
私が1番不思議だと思ったのが、二人で寄り添って寝ている作品です。
こんなに小さな人間がいたらどうしよう。
いるかも知れない。
50センチくらいの人間がいたら・・・・いないか(;^_^A
まぁとにかく今まで見たことがない作品ばかりでした。
展示数も少ないのでわりと早く見終わって、外に出たらまたまたびっくり!
私が入ってた時よりも、券売り場はもっともっと長蛇の列。
駐車場に入るのにも列。
良かった~サッカーへ送ったおかげで、朝1番に来れて本当に良かった。
もう少し遅れてたら、時間がなくて入れなかったかも♪
明日は最終日。
もっと混むでしょうね~なんでみんなこんなギリギリに来るかなぁ。
って私もだけど(;^_^A
日本での開催は金沢が初めてのロン・ミュエック展。
見れて良かった(^_^)//"""""パチパチ
さて、明日も送って行くんだけど、何をしようか♪
金沢経済新聞
new-york-art.com ブルックリン美術館
マコトのフォト日記 ←解説ビデオあり(英語)
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