極める! 喫茶室 イシイ
NHK 極める!石井正則の珈琲学の最終回でした。
芸人・俳優 という肩書が付いた石井正則さんの究極の一杯を求める旅。
自分だけの 喫茶室 イシイ を開店するための旅です。
まず最初に向かったのが『金沢』
えっ?金沢?って感じでした。
山の写真が映ってましたけど、どこなんでしょうね。
珈琲の好みを知る方法を研究している人がいるとのことで
紹介されたのが、金沢学院大学大学院 広瀬幸雄教授。
その人に合ったコーヒーの好みを割り出す研究をされてる方だそうです。
なんでも研究する方がいるもんなんですね。(^_^)
自分の好みがわからなくなってる石井さんは、
アンケートソフトを使って自分の好みを割り出してみました。
香りとコク 香りと苦味 香りと酸味 など好みを
どちらに重点を置いてるか、調べて割り出した結果
香り 酸味 コク の順でこだわってると出てきました。
やっぱり酸味の好きな方もいるんですね。
私はあまり酸味が出ないようにコーヒーをたてたりしてますが・・・(^_^;)
さぁ好みも分かったところで、日本で何もかも揃えようと
とりあえず珈琲豆を求めて沖縄へ向かいました。
珈琲豆が育成出来るのは、北緯25度から南緯25度の間で
コーヒーベルトと呼ばれていて、沖縄はその北端にあるらしい。
沖縄に着いて、コーヒー畑に着くと見覚えのある葉っぱが
とっても大きく育ってました。
コーヒーの木は小さいものなら、金沢でも育つんですが、実は着きません。
日本では沖縄が辛うじて出来るんですよね。
そこの農園でコーヒーの実をそのまま食べたましたが、豆は甘いらしいです。
沖縄のとコーヒーの特徴である甘味と苦味。
でも石井さんは酸味の強いコーヒーが好きなようです。
そこは教えてもらった焙煎方法で調節。
そして、次はコーヒーカップ。
耐熱の琉球ガラスを使ったカップを自ら工房で作ってましたが
とっても いびつ。
でも、自分で作ったコーヒーカップなら、それはそれで
美味しく楽しく飲めるでしょうね。
後は水。
沖縄にも生ず水が出るんですね。当たり前か?(^_^)
そこの水は軟水で珈琲を入れるのに適してるそうです。
やっぱり珈琲を淹れる水は大事ですよね。
仕上は海辺でアンティークな家具のテーブルと椅子。
そしてアナログなレコード。
のんびりとした音が良い雰囲気をかもし出して素敵です。
自分の好みの珈琲と自分で作ったカップ。
自分の為だけの 『喫茶室 イシイ』 の開店です。
まぁ一般人は沖縄まではなかなか行けないけれど、考えようによっては
ごく普通に自宅ででも、そうやって一人一人が自分好みの喫茶室を
開いてるのかもしれませんね。
まぁとにかく友達と飲むもよし、喫茶店に出かけるもよし。
珈琲を楽しんで下さいませ。
(^o^)丿いらっしゃ~い
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コメント
喫茶店、味にこだわったり、器にこだわったり、内装にこだわったり、音楽にこだわったりといろんなお店があるよね^^
はにさんのお店はコーヒーも美味しいし、オムライスも美味しいし…とっても素敵なお店ですよ^^
これからも頑張ってくださいね^^
投稿: ポルコ | 2010年6月22日 (火) 22時29分
ポルさん(^o^)丿
珈琲の味に物凄くこだわりを持ってるお店ありますよね。
お客さんから、とあるお店のマスターに珈琲の飲み方について
怒られたとか、注意された。
な~んて話を聞いたこともありますが、そこまではね。(^o^)
珈琲もオムライスもリラックスして飲んだり食べたりしてもらえたら
それで本望。(^o^)
お褒め言葉、どうもありがとう。
これからもぼちぼちと頑張ります。
ポルさんは、ちょっとどころか大分遠いけど
また時間があったら遊びに来てくださいね。
投稿: はにはに | 2010年6月23日 (水) 18時13分