読売新聞の大手小町の中の発言小町という掲示板。
その投稿で今年も大賞が決まったようです。
このサイトを読み出すと止まらなくなってしまいます。
その中での大賞という事で、とっても中身の濃い内容だろうと思います。
私も早速検索して、少し読んでみました。
掲示板で生まれた「絆」に感動 「発言小町大賞2011」ベストトピ賞が決定!
発言小町2011 結果発表 ベストトピ賞は
「子供を亡くしました。昔話を探しています。」(トピ主:2人のママでした さん)
東日本大震災で子供を亡くした母親がラジオで朗読された童話に引かれ
その作品がなんという題名だったのか尋ねる投稿のようでした。
その作品を探したり、励ましの言葉を送ったりという心温まるものでした。
ある投稿から歌手のEPOさんが作った『光になった馬』 と分かりました。
朗読したのは旦那様の宮川雅彦さんだそうです。
その投稿がきっかけでCD付きの本が出版されたとか。
EPOさんのCDにも曲が入ってるようです。
YouTube
この記事を読んだだけでも、切ない気持ちになります。
子供を亡くすという悲しみは計り知れません。
どんな言葉で慰めても癒されるものではないと思いますが
この方の悲しみを少しでも楽にして励ましてあげようと思う
色んな方たちの言葉を読むと、人の温かみを感じて涙が出てきます。
東日本大震災で大事な家族を亡くされた方々にも
少しでも癒され、励まされる言葉が見つかることを祈ってます。
子供を亡くしました。昔話を探しています。
後、読みたいなと思ったのが『胸キュン賞』
「地味な私が声を掛けられました。」
トビ主だけの投稿を読むとどんな状況か分かります。
どこかで起きてる小さな恋物語で可愛いですね。
そしてトビ主さんの投稿を読んだだけでも面白い『大変で賞』
人事よ、何故やつらを採用した。
その他、また時間のあるときに読んでみようかと思っています。
『よきライバルで賞』 「ウチの嫁は、いけ好かない女です」
「お義母さま、それはもうネタですか?(愚痴)」
『涙ぽろり賞』 「孫と二人」
この投稿も少し読んで止まらなくなりました。
知り合いにも両親が離婚し、1人息子を引き取った父親が亡くなった方がいます。
そちらは祖父母が健在で、お孫さんを育てています。
このトビ主の亡くなった息子さんはフランスに住んでいたようです。
そしてフランス語しか話せない6歳にお孫さん。
一度しか会ったことのないフランス人の母親に親権がいくようです。
父親の保険金のことで色々アドバイスをもらってます。
日本とフランスの違いとかも色々とあるようですね。
ただただ、その子の幸せを祈るばかりです。
B級グルメ賞 「お母さん、それ変らしいよ。我家のカルチャーショックB級グルメ」
ちなみに2010年の大賞は
『他人の何気ない一言に助けられた トビ主ふくろうさん』です。
これも心温まる投稿でした。
一年の世相を1字で表す「今年の漢字」に「絆」が選ばれました。
今年ほど日本人の民族性を誇りに思ったことがなかったし
日本だけじゃなく外国の方たちの温かな気持ちを感じた年もありませんでいた。
人のちょっとした心使いで、温かな気持ちになるんですよね。
それが家族なら余計です。
家庭円満というのは、そういうところから生まれてくるのかもね。
まぁそうもいかず、きつい言葉を投げてしまうのもまた家族ではありますが(^o^)
頑張りま賞((((((^_^;)
最近のコメント