塩麹 こうじ生ゲッツ
いつも実家に行く地中に寄って行く鶴来の町。
とっても風情のある町です。
昔はそんなでもなかったんですが、今はなんとなくアートな雰囲気です。
そこに昔から麹屋さんがあります。
実家では自家製のお味噌を作ってたので、何回か頼まれて
その麹屋さんで買ったことがありました。
今は塩麹が流行ってるので、どうしてるかな?
と注意してみると、何やら可愛い暖簾が掛かってます。
武久商店 たけきゅう (レッツの近くに2軒並んでる白峰側の方)
前は中が黒光りしてたような
暗い雰囲気だったのに。
素敵~♪
パソコンの検索のワードに出たり
お客さんから噂話を聞いたりしてたので
お店に能登で作られた塩麹を見つけたときは
使い方も分からず買ってました。
その後に、NHKの朝の番組で、金沢の小紺有花(ここんゆか)さんという方が
色々な使い方を説明してました。
そうだ!!糀を買って、塩麹を作ってみよう!
と思い立ち、飛び降りて思い切って入ってみました。
先客が2名。
お店の方が麹が出来たばかりで、まだ温かいから
袋の口をしばらく空けといて~
と説明してました。
高さのない木の入れ物に、白い麹が入っていて
それ1枚か、その半分か、4分の1かで売ってくれるようです。
1枚だと1360円?半分で750円くらいだったかな。
それは何グラムありますか?と聞くと
乾いて来たら軽くなってくるので、ハッキリとは言えないとのこと。
今、計ってみたら640gありました。
どうしよう。こんないっぱい。
とにかく録画したNHKの『あさイチ』をじっくり観賞♪
小紺さんの説明
最初はしょっぱいけど、段々甘くなってくる。
いつもの料理がグッと旨みをます。
特売品が美味しい肉になる。ジューシー感が出る。
(肉の10~15%、粒を潰しながら、すり込んで5~6時間)
調味料の塩の代わりに塩こうじを使えばいいそうです。
少ない量でも旨み成分が出るので、減塩になるとか。
アミノ酸とか、酵素?とか科学的にも分析して測ってました。
作り方は簡単。米こうじ(生) 100g (手でほぐす)
塩(天然) 30g
水 100ml乾燥こうじ 200g (手でほぐす)
塩(天然) 68g
水 260ml百均の瓶などの中に、ほぐした米こうじを入れて、塩を加えて
水を加えて、1日1回かき混ぜる。
冬は暖房器具の近くなど、なるべく暖かいところに置く。
とろ~としたら出来上がり。香りもお酒のように甘くなる。お店で貰ったレシピには
糀(生) 400g (手でほぐす)
塩 100g
水 400cc清潔なタッパー等に良くほぐして入れ、塩を揉み込む。
水を注ぎ入れ、蓋をして室温で安置する。
毎日1回良くかき混ぜながら10日ほど置く。
甘みと風味が出て塩味がまろやかになったら出来上がり!
出来上がってら、冷蔵庫に入れる。
賞味期限 3ヶ月
このレシピは、居合わせた知らないお客さんが
柱に下がっていた紙を私にくれたものです。(^_^)
「カレーや卵焼き・おでんに入れてみたら美味しかったよ~」
と教えてくれました!
何やらヨーグルトにも入れるとテレビで言ってたとか。
どうだろうね(^_^;)
録画したテレビには、塩こうじを使ったおやつや
甘酒も紹介したました。ブドウ糖が出来て飲む点滴だとか。
甘酒の作り方
白米か玄米のご飯2合
糀 300g~500g
ぬるま湯 1~1.3リットル
炊飯ジャーで5時間保温で出来上がり。
甘酒が飲みたい♪
半分甘酒にしようかなヘ(^ヘ^)(^ノ^)ノヘ(^ヘ^)(^ノ^)ノ
↓こっちの本を注文したけど、いつ届くんだろう
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