スーーーッガァァァアアアアーーー
昨日のためしてガッテン見ましたか?
とっても面白かったです。
スーーーガァアアアアアアア と叫ぶとゴルフの飛距離が延びたり
タッタッタッタッ ヒュッで 飛べなかった跳び箱が飛べたり
タンタン ポーーンで 卵巻きが上手に出来たり(^o^)
それを科学的に説明してくれてるから、また納得してしまうんですよね。
今日、マスタ-は、早朝から釣りに行ってたんですが
その釣り竿を投げるときに
スーーーッガァァァアアアアーーー
と言ったら距離が伸びそうです。 ホンマカイ
誰も周りにいなかったんでしょうかね。
(/o\) 恥ずかしーー
とにかく迷わず思いっきり叫ばないといけないから・・・・((((((^_^;)
そのお陰なのか、結構、たくさん釣れたみたいです。
冷蔵庫に入れてある100円のクーラーボックス(小)に
いっぱい魚が詰まってました。
写真を撮ろうかとも思いましたが、生きて跳ねる可能性があるので
やめておきました。
要は、自分のやりたいことを音にすると、耳と小脳が直接繋がっているので
伝わって、体を動かすことが出来るそうです。
頭で考えると、大脳から伝わり、そこにある『邪念』というものが働いて
うまくやろう。とか、飛ばそう。とか思って体にいらない力が入ってしまうそうです。
体を動かすときは 『無心』 がいいようです。
その無心を作る状態が スーーーッガァァァアアアアーーーなどの音。
確かに慣れてる動作をやるときは、いちいち考えなくても体が動いてますよね。
スーーーは物を動かすのに最適な言葉だとか。
ゴルフのバックスイングで スーーー
球を打つ瞬間に思いっきり ガァァァァァーー
叫ぶことで邪念がなくなり、スイングスピードが上がったり
腰の回転がよくなったりするようです。
慣れてくると、大きな声を出さなくても出来るようになるとのこと。
そうですよね。
一回一回叫んでたら、周りに迷惑ですね。
いろいろ科学的なことを説明してくれのが
北陸先端科学技術大学院大学の先生でした。
そしてもう1人は、運動神経がそんなに良さそうでもないけど
とっても授業が楽しそうな、面白いキャラクターの藤野良孝准教授でした。
大好きな長島茂雄さんの擬音でバットの振り方を説明するのを見て
音と運動の研究をし始めたそうです。
長島茂雄さんはただの説明下手な方ではなかったんですね。(^o^)
7月3日(火)午後4時05分~4時50分
「リズムで脳を刺激せよ 卵焼き・チャーハン・ゴルフまで!」が
再放送されるようなので、是非、チェックしてみてください。
ゴルフをやってるお客さんにも是非教えたいと思います。
スーーーッガァァァアアアアーーーと言ってる方を見かけたら
変なおじさんだと思わないでくださいね。
って、やっぱり、変なおじいさんか!(^o^)
番組では紹介しきれなかったものに、パターのときに
「スー・スー」という発声があるそうです。
パターを引くテークバックのときに スー
打つ動作のときに、テークバックのときと同じ長さ・強さで スー
と声を出すと、距離感がつかみやすく、安定感が増すそうです。
これも教えときます。(^o^)
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