小朝・歌丸・文珍 三人会
何日前に公演を知らせるチラシが届いて、ひょんなことから
東西落語 三人会を見に行くことになり、13日の月曜に行って来ました。
落語を聴きに行くというのは初めてなので、どうかなぁと思ってましたが
最高に面白かったです。
1人30分くらいの演目なんですが、時間の経つのを忘れてしまいました。
さすがに有名なお三方。 小朝・歌丸・文珍 ですね。
『新聞記者』 柳亭 小痴楽
『試し酒』 春風亭 小朝
『紺屋 高尾』 桂 歌丸
『はてなの茶碗』 桂 文珍
席の後ろの真ん中あたりでしたが、音響は良くて本当にクリアに聴けました。
残念ながらメガネを持っていくのを忘れて、乱視のため
落語家さんが二重三重にしか見えませんでしたが
目の焦点は合わなかったけど、耳はバッチリでした。
歌丸さんが出てきて、やっぱりいつもに歌丸さんの声だったので
凄く嬉しかったです。
三人ともつかみのおしゃべりが上手で、知らぬ間に落語にすっと入っていってました。
1人で話してるのに、同じ声なのに、二人、三人と
役どころを使い分けて行く演技力が凄く上手なんですよね。
本当に楽しませていただきました。
どの方が一番好きかと言うと・・・・・・甲乙付け難いですが歌丸師匠ですね。
落語の内容は、文珍さんの話が夢があってよかったかな♪
でも、歌丸師匠の話も夢があるし~♪
小朝さんのつかみの話も面白かったし・・・・
何にしても一流の方は、楽しませてくれますね。
(^_^)//"""""パチパチ
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