今日は金沢マラソン2015 が開催されました。
8時40分頃に強く雨が降って、9時スタートだからランナーの皆さんは
スタート地点で待ってる頃だろうなぁと心配してましたが
しばらくしたら止んだようで、私が沿道で応援し始めた9時40分から
10時50分までは、雨に降られませんでした。
割と晴れ女です。
マラソンコースは、東山が20km地点で
私が応援してたガソリンスタンド前は
丁度中間地点のようです。
早い人は2時間10~20分で走るらしいので
10時前からトップを写真に撮ろうと待ち構えてましたが
10時1分頃 トップの選手がキター!
と写真を撮ったら通り過ぎてしまいました。(/_;)かなしい~
(写真の時間は、私がお店に戻る時です。)
道路の青い敷物がゼッケンに内蔵されたチップを
感知して通過タイムを計るそうです。
2位通過はこの選手 10時11分。3位通過の10時12分。
↓ネチパイ・セルゲイ ↓一花 建 三輪 真之


結局、テレビでゴールシーンを見たら、1位はそのまま
UGAROV Viktor(ウガロフ・ビクトル)選手で タイムは 2:17:19 でした。
後半は1時間13分掛かってますけど
あの調子でずーと走ってたってことですね。スゴイ!
3位通過の写真の方々が、2位、3位でゴールされたようです。
テレビで紹介されてましたが、2位の方は
七尾のどこだったか忘れましたがフロント?で働いてる方らしいです。
2位 No.10002 一花 建 2:28:24
3位 No.1004 三輪真之 2:28:33
(^_^)//"""""パチパチ おめでとうございます。
2位通過の選手は、5位でした。
金沢マラソンの公式HPのランナー位置情報WEBサービスをクリックして
ゼッケンナンバー か名前で検索したら、順位とかタイムが出てきます。
金沢マラソン2015
10時半くらいに大きな団体が走り抜けて行きました。
そこからぼちぼちキャラクターの帽子や変装した方が走ってきて
見てて楽しかったです。
来る方全部にがんばれ~がんばって~ と声をかけてました。
私が応援してた時間は、2時間~3時間台で走りきるペースだったので
結構、一生懸命走ってる感じでしたが、中には応援に反応してくれる
方もいました。
やっぱり反応があると嬉しいんですが、全応援に反応してたら
体が持ちませんよね(^o^)






応援してたら、お店に寄ってから来たというお客さんが横に来られたので
「店、忙しそうやった?」と聞くと、「一人だけおったわ」とのことでした。
予想通り暇そうです。(^o^)
ガソリンスタンドも後ろから入るお客さんのみで暇そうでした。
ランナーがたくさん走って来てるときに、自転車に乗ったおじいさんが
道路を渡ろうとして、歩行者の誘導している係りの方が止めたら
「なんで渡れがいや」「青やろ」「家があっちなんや」とか言って
相当長く食って掛かってました。
係りの方が離れて行ったら、ランナーがひっきりなしに走ってくる中
そのおじいさんが又行こうとしたので、私は思わず自転車のハンドルを
押さえて止めてしまいました。
それを見つけて、また係りの方が繰り返し説明し
やっとどこへ行ってしまいました。
あんなに交通規制のことを言ってたのに、聞いてなかったんでしょうか。
あちこちでこんなやり取りがあったかも知れませんね。
お店に戻ってから、しばらく暇でしたが、ぽつぽつと応援に疲れたお客さんが
入ってこられてました。
1時からは、テレビ中継もあって、それからあれやこれやと賑やかでした。
交通規制でバスが動かないので、1時間かけて歩いて来たというお客さん。
朝早くから炊き出しの準備に出かけたという旦那さん。
ほがらか村でた太鼓を叩いて応援すると言ってた2階のパートさん。
走ってないけど、疲れた方がたくさんいるでしょうね。(^o^)
規制が解除されてから、2時くらいのへんな時間にスーパーも混んでました。
交通規制があって大変でしたが、お祭り騒ぎの楽しい1日でした。
お店で「完走したよ」の電話を受けてたお客さんもいましたが
参加したランナーの方は、本当にお疲れ様でした。
テレビ放送で「沿道の応援が嬉しかった」「応援が身近で力になった」と話す方がいて
それを聞いて、こちらも嬉しかったです。
パリでテロがあった後で、そんなことにならないかと心配もしましたが
無事に終わって何よりでした。
(^_^)//"""""パチパチ よかったよかった
明日も、今日聞けなかったマラソンの話が話題になりそうですね。
第2回大会の開催日は2016年11月13日(日)で組織委員会が
調整して正式に決定する予定のようです。
追記 ( ̄□ ̄;)!!そんな・・・一生懸命走ってたのに
2015年11月18日(水)20時48分配信 読売新聞より
金沢マラソンVの露選手、失格へ…暫定処分無視
2015年11月18日(水)20時48分配信 読売新聞
【ロンドン=風間徹也】ロシアの組織的なドーピング問題で、同国陸上選手の国際大会への出場を禁じた国際陸上競技連盟(IAAF)の暫定処分を無視して、男子のビクトル・ウガロフ選手が15日の金沢マラソンに出場していたとして、ロシア陸連が資格停止処分を検討していると、AP通信などが17日報じた。
国際陸連が13日付で、ロシア陸連に科した処分では同陸連所属の陸上選手、コーチらのすべての国際大会出場が禁止された。
ウガロフ選手は優勝したが、失格になれば記録は取り消される。一部報道では、ロシア陸連は2~4年間の資格停止を科す方針といい、ブトフ事務局長は「全選手に(国際陸連の処分内容を)周知するのは難しい。どちらかと言えば、参加を認めた主催者側に問題がある」と話した。
2015年11月19日(木)21時28分 NHK石川県ニュースより
「市民ランナーと思い込む」 金沢マラソンで優勝したロシアの選手が、ドーピング問題の影響で国際大会に出られないロシア陸連の所属選手だったことが明らかになった問題で、金沢市の山野市長は「市民ランナーと思い込み、結果的に見ると確認が不十分だった」という考えを示しました。
今月15日に行われた金沢マラソンでは金沢市の姉妹都市、イルクーツク市の推薦でロシアの選手2人が出場し、このうち1人が2時間17分19秒のタイムで優勝しました。
しかし2人は、ドーピング問題で国際陸上競技連盟が暫定的な資格停止処分を決めているロシア陸上競技連盟に所属していることが大会後に判明し、失格となる見通しになりました。
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