相撲ロス
先場所で横綱になった稀勢の里が、13日目に東の横綱・日馬富士との取組で
肩を痛めて1敗し、あ~休場か~ずっと勝って調子が良かったのに、残念・・・・
なんて思ってたのに、稀勢の里は肩にテーピングをしての強行出場。
14日目の西の横綱・鶴竜に全然歯が立たず、土俵際にささっと押されて2敗。
15日目の千秋楽で1敗を守っている照ノ富士との取組となり
昨日の鶴竜とのこともあって、これ以上怪我しませんようにと思いつつ
照ノ富士がもしかして転んだりしたら勝つかも(^_^;) と淡い期待を胸に
お店でお客さんと観戦。
最初、稀勢の里が少し右によけたけど、立合いが合わず仕切りなおし。
そして はっけよい のこったのこった
今度、稀勢の里は左に少しよけて当たり どうなったか忘れたけど
あ===痛い痛い(これは私の想像) 駄目だ~と思ったのに
投げ飛ばして、勝った。
え~~~~ 勝った? 勝った~(^_^)//"""""パチパチ と大喜び
でも、2敗同士で優勝決定戦。 (>_<) 痛い(これも私の想像)
今度こそ、そんなに上手くいくはずが無い・・・・・
と、またま負けを覚悟で見ていたら
これ↓
幕内優勝決定戦 稀勢の里 - 照ノ富士
【大相撲/動画】稀勢の里が本割に続いて照ノ富士を小手投げで下し、2場所連続優勝を決めた一番をご覧ください! #sumo #大相撲 https://t.co/4R8j09jaBW
— スポーツナビ (@sportsnavi) 2017年3月26日
凄かったです。
こんなに相撲会場が沸きあがって、応援の声を聞いたのは、久々?初めか?
っていう感じです。
本当に凄かったです。
横綱の意地を見せてもらいました。本当に素晴らしいです。
いつまでも記憶に残る取組でした。
次の日のお客さんの話題は、このことで持ちきりでした。
大相撲が終わって、相撲ロスに掛かってるかたもチラホラ(^o^)
稀勢の里関には、しっかり肩を直して、また来場所も
是非、良い相撲を見せてもらいたいものです。
余談ですが、お客さんから
「阿武咲 このお相撲さんなんて読むんや?」
と聞かれ、調べてみると 『おおのしょう』 とでてました。
阿武松部屋ということで、阿武松っていうお相撲さんがいたのかな?
と思い調べてみると、なんと今の鳳珠郡能登町出身の
阿武松緑之助という力士がいたそうです。
だから能登は昔から相撲が盛んなんでしょうか(^o^)
1815年 初土俵 ~ 1835年 引退 181年も前ですね。
お客さんは、この力士は知らないようでしたが
雷電為右之門 なら知ってるとのことでした。
凄い名前ですね(^_^;)
歴代の横綱の名前も調べてみたら、凄い名前が揃ってました。(^o^)
土俵入りの 不知火型 とか 雲龍型 の元になったかたも・・・
おもしろい~♪
阿武松緑之助 Wikipedia 国立国会図書館に載ってる文献では
あぶのまつ とふりがながうってあります。
雷電為右之門 Wikipedia 横綱一覧 Wikipedia 歴代横綱図鑑 写真入り
遠藤関 8勝7敗 久々勝ち越しました。(^_^)//"""""パチパチ
そうそう ロシアW杯予選 タイに4-0で勝った (^_^)//"""""パチパチ
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