北陸初スクリーンXで 『ボヘミアン・ラプソディ』
映画 『ボヘミアン・ラプソディ』の試写会に行ってきました。
曲名を聞いてもピンと来なくても
YouTubeで検索してみると、「これか」と思い出しました。
私がラジオをよく聴いていた時期に、クイーンの曲とわかっていたのか
自分でも定かではないんですが、確かにラジオで聴いてました。
レコードなんて持っているはずもなく、テレビで流れるわけもなく
知らず知らずのうちにラジオで何度も聞いたんでしょうね。
顔もろくに知らないグループです。
昔の『平凡』とか『明星』という雑誌で見たかもしれませんが
あの頃は、外国のアーチストなんて程遠い存在ですよね。
そのクィーンのヴォーカル フレディ・マーキュリーの物語です。
大体の内容は、いろんな記事で、もうわかってるような感じでしたが
見ごたえがありました。
試写会を見に行く前の、クィーンの曲をYouTubeでチャックして
何度か聞いて行ったので、より楽しめた感じです。
そして全然知らなかったんですが、スクリーンX (SCREEN X)という
北陸初上陸の3面マルチスクリーンシアターということで????
まったく見るまで意味が掴めなかったんですが
前面の壁いっぱいの大きなスクリーンに両サイドまで映像が映り
迫力満点でした。
座ってる椅子が動くわけがないのに、四方八方の画像が動くと
あんな感覚になるんですね。
酔いそうでした。
まぁ酔いそうになったのは、スクリーンXのためのデモ映像ですが(^_^;)
『ボヘミアン・ラプソディ』も、コンサートなど広い場所での映像は
スクリーンXになってたと言ったらいいのか
本当のコンサート会場のようでした。
今からこんな感じで映画の上映がされて行くんでしょうね。
席を予約しに行ったときに、一番後ろから埋められていて
係りの方も、後ろが一番見やすいですよと勧めるので
そこにしましたが、両サイドの画像まで見ようと思ったら
そのほうが良いのかもしれまっせんね。
今日はかほくイオンでの試写会だったので、珍しいな~と思ったら
北陸初上陸だったからなんですね。
とっても得をした感じです。
良いものを見させてもらいました。
今度、『ファンタステック・ビーストと魔法使いの誕生』が
11月23日に封切られるらしいですが、この映画は
スクリーンXが最高かもしれませんね。
『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日(金)公開です。
『魂に響くラスト21分----俺たちは永遠になる。』
Queen - Live at LIVE AID 1985/07/13 [Best Version]
Queen Bohemian Rhapsody 英詩 和訳 コード
I sometimes wish I’d never been born at all
なんて悲しい言葉 フレディ・マーキュリーの深い深い気持ちが
見えて、本当に悲しい言葉です。
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