看守の流儀 城山真一
今日が仕事はじめです。
お正月は帳簿をやる気にもなれず、3日は箱根駅伝を見つつの
本ばっかり読んでいたので、頭の中に色んな出来事があって
ごちゃごちゃです。
それにプラス夜は映画『マスカレード・ホテル』の放送を見たもんだから
1年前に読んだ小説を思い出しつつ、頭の中で登場人物の整理。
東野圭吾さんのは、ひとひねりもふたひねりもある小説なんで大変です。
箱根駅伝をBGMに読んでいたのは、城山真一さんの『看守の流儀』
加賀刑務所で働くたくさんの看守の方々と服役中の受刑者や
その家族とのドラマや事件です。
お客さんの中にも更生保護のお手伝いをされてた方もいて
少年院に炊込みご飯を作りに行くこともあったそうです。
そこには顔を見ても分からないように地元の子供はいないとのことでした。
ご飯を作ってもらうという、普通のことが有難いんだとか。
親に作ってもらったことがない子もいるとか (ノдヽ)ョョ
看守の流儀を読んでいても、涙が出るシーンも何か所かありました。
それぞれ1人1人にドラマがあるんですよね。
それにしても、城山さんの小説は面白い書き方でした。
大きな思い違いでした。 くくくっ 読む方はどうぞお楽しみに♪
さぁこれで心置きなく帳簿に取り掛かれます。
そのはずです。
今現在は、読売新聞連載の堂上瞬一さん『奔る男 金栗四三』が終わって
星野智幸さんの『だまされ屋さん』が始まり
浅田次郎さんの『流人道中記』が終わって(面白かった~)
阿川佐和子さんの『ばあさんは15歳』が始まりました。
そして月に1回の女性自身連載定番 赤川次郎さんの
『焦茶色のナイトガウン』を読んでます。 (メモです)
が、とにかく全く手を付けてない帳簿に(税務署には内緒)目途が付くまで
新しい本は読みかけないことにします。
それが終わったら、『看守の流儀』の帯の「これは久々のドストライクだ」
と言われた横山秀夫さんはどうかなぁと思ってます。
テレビドラマの『64』とか『臨場』は見たことがあっても
読んだことがないんです。これで決まりかな。何が良いかな~♬




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